今回の過剰流動性バブルを振り返ると?

過剰流動性バブルが始まったのは新型コロナが世界で大流行し、世界経済、金融市場が大幅に落ち込み、世界各国が大掛かりな金融支援を表明した2021年3月末からです。そして、2021年12月まで、金融市場はその恩恵を受けて大きく上昇してきました。

暗号通貨市場は最も過剰流動性バブルの恩恵を受け、ビットコインの価格は2021年3月半ばには5,200ドル台まで下落したあと反転し、大型アップデートのTaprootの前には68,000ドルを超える高値まで13倍程度まで上昇しました。途中、2021年5月には大きな調整があるものの、その後7月後半から持ち直し、長期的な視点から言えば、現在も高値圏にあります。

しかし12月4日にはBTCは1万ドルを超えるような急激な下げをみせ、アルトコイン市場も暴落しました。

2021年12月18日(土)13時からオンラインセミナーを開催します!

12月18日、土曜日午後1時から、AI TRSUTのチーフストラテジストでもあるチャーリーTAKAによるZOOMセミナーが開催されます。チャーリーは2016年末からのセミナーの中で

  • 2017年の暗号通貨バブルの到来
  • 2018年の暗号通貨バブルの崩壊
  • 2020年の年初からの金融市場暴落
  • 2021年春からの過剰流動性バブルの発生

その全てを、時期も的確に読み当て、それぞれをセミナーで断言してきました。

チャーリーは現在、クリプトトレンドリサーチの主要調査メンバーとして、日々世界の金融市場、暗号通貨市場、経済市場、社会情勢を調査、検証をしています。

積み上げた実績をもとに、” 2022年の暗号通貨バブルの崩壊 ” を、よりわかりやすい形で、読み解くポイントを一つづつ解説していきます。そして、具体的にバブル崩壊が最初に訪れるであろうタイミングも話させて頂きます。